Couple

1:
私、
佐々木希を一発殴ったみたいな
顔してるって言われる

千尋くん、
罰ゲームで付き合った子、
中性顔の美少年って感じ、
根暗なオタクって雰囲気、
眼鏡をしてた。

2:
高校二年生のとき。
クラスで一番派手なグループに一応属してた私は、この頃は受験とかも気にせず毎日遊んでた。
私のグループは女子6人くらいで、皆オシャレで可愛い子達ばかりだった。私はその中でそこまで目立ってたとかそういうわけではなかったな。

3:
そんな私達がよく絡む男の子達が四人くらいいた。ちょっと前にアニメでやってた俺ガイルを思い浮かべてみたら分かり易いかも。
私達はちょうど葉山くんとか三浦さんとかそんなところだった。私の学校に比企谷くんはいなかったけどね。私がアニメを好きになったのは千尋くんの影響。
それでは本題に入ります。

4:
その日、私達はボーリングをして遊んでいたんだけど、そのときに一人の女の子が言ったんだ。
「ねぇ、一番スコア悪かった人に罰ゲーム作ろう」って。
そしてそれで負けたのが私。話し合った結果、罰ゲームの内容が
「誰かに罰ゲームで告白しよう」ってものに決まった。今思えば本当に幼いと思う。最低だ。

5:
そして次の日、誰にしようかという話になって、男の子グループとも話したんだけどそこで罰ゲームの相手に選ばれたのが千尋くんだった。
男の子グループ曰く、「あいつは暗いし何も言わないから平気だよwww」とのこと。本当に最低だと思う。

6:
そして一週間後の千尋くんが日直の日に、放課後の教室で作業をして残ってた千尋くんに告白しようってことになったんだ。
ついにその日が来て、私は千尋くんに「ずっと好きでした。付き合ってください。」って告白したの。当時は全然好きじゃなかったけど。

7:
千尋くんは「え…?」って一瞬びっくりしたような表情をして、「あっ、ありがとうございます…よろしくお願いします」って、案外すんなりOKをもらった。
ここで皆が出てくるはずだったんだけど外で面白がってて結局来てくれず、それどころか「付き合えばいいじゃん面白いwww」とか言われて、付き合うことになりました。
夏休み少し前の話。

8:
全然千尋くんとは話したことがなくて、ぎこちなかったけど一応恋人だったから色々話していくうちに、
彼は確かに明るいとは言えないけど暗いわけではなく、ただ物静かなだけで本当は面白い人だな、と思うようになっていってた。

9:
けど、付き合ってるとか思われるのはなんとなく嫌で、学校でそんなに話さず学校帰りも一緒に帰らなかった。千尋くんも「僕と付き合うキャラじゃないもんねwごめんね」とか言って協力してくれてたよ。静かで不器用なんだけど本当はすごく優しい人なんだ。このときは少し罪悪感を感じ始めてた。

10:
そんなある日、夏休みも少し前、千尋くんとデートに行こうって話になったの。毎日メールをして二日に一度くらいは電話をしてたけど、二人でどこかに行ったことはまだなくて
罰ゲームだったけどそんなこと忘れてもうただ楽しみだった。

11:
長い産業

14:
>>11
産業はきつい

12:
続けたまえ

15:
初デート先に選んだのは水族館。二人で電話で話してネットで調べてここに決めたの。近くにプラネタリウムもあるし、そこに行こうって。
高校生にしては結構ロマンチックでしょ?

16:
これは・・・

17:
そしてデート当日、それなりにオシャレをして出かけた。千尋くんが照れながら「可愛い」って言ってくれて嬉しかったのはきっと一生忘れない。そんな気がする。すごくすごく嬉しかった。

18:
それと千尋くんがさりげなく手を繋いできて、かなりドキドキした。私の方を見て「へへっ」とか照れくさそうに笑ってて本当に可愛かった。
私も照れたよwww

19:
でも水族館なんてすぐ終わってしまうわけで、その後プラネタリウムに行くんけどチケットの関係でまだ全然時間があったから、
私が「プリクラ撮りに行こう!」って言ってゲームセンターに行った。

21:
それで千尋くんがお金を両替してる間に、私変な大学生達にナンパされたんだよね。これがまたしつこくてなかなか離れてくれない。
そんなこんなしてるうちに千尋くんが戻ってきて、彼の性格上やばいかな…って思ったんだけどね、
「やめてください。僕の彼女です。」って普段見ないようなキリッとした顔で止めてくれたの。

23:
そのがまんが出来ないっていってるんでしょうが!!!!!

25:
>>23
ごめんなさい><

36:
>>23
怖すぎワロタwwww

24:
そしたらしつこかった人たちもなんかブツブツ言いながらも退いてくれて、もう完全に惚れたよね。惚れた。本当にかっこいいなってそのとき思ったんだ。
直後に千尋くんが「はぁ~…緊張したぁ…怖かったぁ…」とか言ってて
やっぱりいつもの千尋くんに戻ってたけどwでもそれも可愛くて好きだった。

26:
そんなこんなでプリクラを撮り、
ご飯を食べてからプラネタリウムを観に行きました。プラネタリウムでもずっと手を繋いでた。そんな出来事があってだからもう最高にプラネタリウムが映えて、すごく幸せだった。

27:
そして帰り道、駅に着いたら千尋くんは「また私ちゃんがナンパされたら嫌だから!」って言って一緒に帰ろうとしたけど、最寄り駅だし、学校の子達に見られたくなかったからそれは断った。こんなときまで自分の立場を気にして私は本当に弱いやつだと思う。

28:
この根性嫌いやないで
最後までたのむで

30:
>>28
ありがとう
がんばる

29:
つまんない!つまんない‼︎つまんない(泣)

31:
そして夏休み、いや、学校であまり話さなかったから学校でのエピソードがないんだ、悲しいことに。
二人で夏祭りに行った。
少し遠出をしてかなり大きな花火大会。浴衣を着てね。

32:
この頃にはもう千尋くんのことがもう本当に大好きになってた。
かき氷を食べた。焼きそばも食べた。りんご飴も食べた。
なんか食べてばっかりだねw射的とか金魚すくいとかもしたよ。
そしたら花火が上がって、まぁちょっといい雰囲気になって
千尋くんが「また来年来ようね。」って、私は「うん、絶対ね」って答えた。

33:
夏休みは他にも色々なことをした。遊園地に行ったり、それと初めて千尋くんのお家に行った。千尋くんには妹がいて、可愛かったな。
実は千尋くんすごく頭が良くて夏休みの宿題とか色々手伝ってもらったwwその日は夜ご飯も千尋くんの家で食べたんだ。お母さんもいい人で「こんな地味な子だけどよろしくね」なんて言ってくれて、
絶対大切にしようって思ったの。
そして人生初ってくらいに充実した夏休みが終わった。

34:
みてるよ

35:
書き溜め消化早すぎ

37:
それで学校が始まって、まぁ学校ではグループがあるから全然絡まなくて、ただ毎日電話は欠かさなくて
週末はたまにデートしたりした。もちろん遠出して。

38:
そして9月、私の誕生日。
なんかいつものグループの子達が祝ってくれるって言ってたけど、
「今日は親戚が祝ってくれるから」って嘘をついて、
千尋くんとデートをした。
普段は割り勘なのにこの日は千尋くんが全部お金を出してくれて、夜ご飯もなんかすごい綺麗なイタリア料理屋さんで食べてさww
「バイトで貯めた」って、私のためにすごく嬉しかった。
誕生日プレゼントは何がいいか分からないから一緒に買いに行こうってことで結局ペアルックを買いました。
本当に最高の誕生日だった。

39:
あ、つづきはあしたかくごめん

40:
おいっ!!!

おいっ!!!

74:
>>1です午前は塾のバイトをしてて
午後は別件で今帰ってきました
遅くなってすみません
それでは書き溜めしてないのでゆっくり書きますね

75:
待ってました!
バイトお疲れちゃーん!

77:
>>75
受験生を教えているのもあって、夏休みは少し忙しくて…すみません。

79:
>>77
謝る必要はないさーw

76:
そして10月、11月は周りに隠したまま付き合いを続けていました。
ハロウィン週の日曜日にはあのものすごい混んでるディズニーランドのイベントに一緒に行ったりしました。例のペアルックを着て。
無理矢理ミニーのカチューシャをつけさせたりしましたw恥ずかしがりながらもちゃんと終始付けてくれてて可愛かったです。

78:
お!きてんじゃん、おかえり

80:
そして12月初旬のある日、
私はグループの男の子に呼び出されて「まだあいつと付き合ってるの?www」って聞かれました。
普通に付き合ってるよって言えばいいのに、私はつまらない自己保身のために「ううん、もう別れたよ」って言いました。
ここまで誰にも悟られずに上手くやってきてたから、あの頃の私はきっとこれからもずっと秘密にしたままやっていこうとか思ってたんでしょうね。本当に馬鹿だ。

81:
>>80
気持ちわかるわー

82:
お、きた
待ってたぞ!!!

83:
そしてクリスマス。
その日は、千尋くんとデートをする約束をしていました。まぁ、恋人同士だから当然だよね。
けど、学校では話さないことにしていたから現地で待ち合わせようってことでした。
いつものように別々に学校を出て、現地に向かおうとしたとき、私はある男の子に呼び止められました。そう、呼び出した男の子です。

85:
自尊心の高いブス
罰ゲームで付き合うけど
嘘ついて不幸になる

87:
>>85
こらー、1をブスと言うではないぞよ!

89:
>>85
嘘の内容がキモだな…
またあとで読んでみるわ

91:
>>89
嘘の内容っていうのは、自分が北斗神拳の正式な継承者だって千尋君に言っちゃったこと・・。
悲しい嘘だよね・・。

86:
私と遊びたいとのこと。
その場にいたのが彼一人だけならまだしも、グループの男の子達もいてたんだ。
それと事前に「クリスマスは何も用ないよ」と女友達についていた嘘が、何故か彼らに筒抜けになってて、断れなくなってしまいました。
いや、違うね。
そのとき「本当は千尋くんと付き合ってるの」って言うべきだったのにね。言えばよかったのにね。
でもさ、言えなかったんだ。

90:
それでずるずる行ったまま、私は結局その男の子と一日遊んだんだけど、これが驚くほど楽しくなかった。千尋くんと初めての制服デートのはずだったのに、何してんだろうって感じだよ本当に。

92:
千尋くんには、「やっぱり今日は家族と一緒ってなったからごめん。明日にしよう」ってメールで伝えました。残念そうにしてたけど了承してくれました。その日はそのまま。
もう、結果から言おう。
翌日全てがバレます。

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93:
あーあ

94:
翌日、その男の子が私と遊んだことを男友達同士で話してて、まぁ千尋くんの耳にも入りますよね。
そして、千尋くんがどういうことか、彼に直接聞いたみたいで、
ちょうど「僕の彼女なんだけど遊んだってどういうこと?」みたいな感じで。

95:
これは、熱い展開!

99:
>>96
本当に千尋くんは優しくてかっこよかったですよ。顔も。

97:
クラスのDQNが罰ゲームでブサイク女子に告ったら振られててワロタ
その後DQNの逆恨みでその子いじめられて登校拒否なってワロエナイ

100:
>>97
DQN最悪やな・・

101:
>>100
そのDQNは野球部のエースで甲子園行って今は教師ですめでたしめでたし

103:
>>101
世の中クソだな

105:
>>101
人のこと言えないけど最低ですね。

106:
>>101
これは恨み屋本舗の出番ですね

98:
そしたら、その男の子が「お前wwwwあれ罰ゲームだよwwwwwあいつがお前と付き合うわけないじゃんwww」みたいなことを言ったみたいで。
私はそんなこと一切知らず、千尋くんがその日、「ごめん今日は遊びたくないやぁ…」とか、昨日あんなに楽しみにしてくれてたのに、どうしたんだろう?とか思ってたんですよね。そしたら、その男の子からその旨を自慢するようなメールが来て、
それで、全てを悟ったわけです。

102:
俺の大学、学科の中でさらにクラスって概念があるんだが
俺はそのクラスで絶賛ぼっちだわけね。そこでなんだけど
そのクラスのイケイケグループも同じような感じで俺をネタにしてんのかな

107:
>>102
事実かどうか分かりませんが、仮に事実だとしても大学生にもなってそんなことする幼い人達なんて相手する必要ないと思いますよ。

108:
>>102
サークルとかは入ってんの?

104:
千尋くんには、その夜急いでメールをしました。「告白は罰ゲームだったけど、本当に大好きだということ」「変な意地を張って付き合ってるの隠すようなことをしたけど、離れたくないということ」などなど色々書いて送りました。
でも千尋くんからは返事がなくて、
次の日千尋くんは学校にも来ませんでした。

109:
追いついた

大事なら伝えないとダメだよ
向こうが拒否すりゃ別だけど

毎日電話てしたならメールじゃなくて電話でね

もぅ手遅れの思い出なんだろうけど

110:
私も似たような経験ある

111:
これで終わり?

112:
深夜に胸糞悪いな
しかも手遅れかよ
告られた男の子以外登場人物クズしかいねえ

113:
いよいよ、私は本当にまずいことになったと実感して、今更遅すぎるんだけど。学校終わってすぐ千尋くんの家に行きました。
でも、千尋くんは出てくれなくて、
千尋くんのお母さんは仕事をしていていなかったから、
私は夜まで待ってたけどそれでも出てくれなくて帰りました。

114:
続きはよ

115:
そしたら11時頃に
「こんな暗い僕と付き合うわけないですよね。浮かれて迷惑でしたよね。ごめんなさい。今まで楽しかったです。ありがとうございました。
明日からは学校にちゃんと行くので僕のことは気にしないで大丈夫です。本当ごめんなさい。」ってメールが来ました。

117:
>>115
なんて悲しいメールや・・

116:
千尋くん…

118:
なんで千尋くんが謝ってるんだろうとか、なんで私は千尋くんを謝らせてるんだろうとか、
どうして千尋くんは怒らないんだろうとか、どうして千尋くんはこんなに優しいんだろうとか、
これまでのデートのこととか色々色々思い出して、本当に自業自得なんだけど、私が辛いなんて言っちゃいけないんだけど、すごく悲しくて泣きました。
今すぐ謝ろうって、ちゃんと思ってることを伝えようって思って電話をしました。
でも、そのときはもう既に遅くて着信拒否されてました。
メールも通じませんでした。
そして千尋くんとは疎遠になります。

119:
そこまでしたんなら学校で話せよ

120:
まじか…

121:
これが高校二年生の話。
まだ続きがあるんだけど続けてもいいですか?

124:
>>121ここまで盛り上げといてそういうのずるい

122:
続けて

123:
続き気になる

125:
続けてつかーさい

126:
いけ!ゆるす!

127:
それでは、高校三年生になってからの話をしますね。
私の学校は高校三年で進路によってクラスが変わるので、クラス替えと言っても実質生徒がクラスを選べるようなものでした。
私は当然千尋くんのことがまだ好きで、千尋くんは国立文系クラスに行くと知ってたから、
私も国立文系クラスにしました。
私だけ完全に下心でした。

128:
国立文系クラスは少し人数が少なくて、名字が遠くても割と席が近くなったりとかあって、
そして出席番号的に幸運にも、千尋くんの斜め後ろの席という素晴らしい位置を確保しました。
このときほど私の名字と、父親に感謝したことはない気がします。

129:
もうここまで来たら学校で話しかけなきゃな

130:
>>1いいヤツだな

131:
>>130でもきっかけは罰ゲームなんだよな

134:
>>131まぁな
けどずっとからかって遊んだ訳ではないから、スタートは許してやっていいと思い始めた

132:
この席の利を逃す訳にはいかない、と私は千尋くんと初めて学校でちゃんと話しました。
無視されたらどうしようとか、めちゃくちゃ緊張したけど、千尋くんは拍子抜けするほど普通で、全然違和感なく相手をしてくれて、なんとか話し相手程度になれました。

133:
過ちを経験して成長出来ればええねんで

135:
そして話してて分かったのですが、学校の周りのほとんどが、千尋くんの仲良い子でさえも、罰ゲームのことを知らなかったんですよ。
千尋くん曰く「なんかそういう後から言うのって負けた気がするから嫌だったからねww別にお前のためじゃないよ」とのことで。
超イケメンですよね。悪口の一つや二つあってもいいのに、何もなくてなんか本当に身にしみて後悔しました。少し、落ち込みました。自業自得だけど。

136:
ヤバイ思い出して泣きそう

137:
>>1が思い出して泣きそうってことは…千尋くんとお別れ落ち…?
嫌だそんなの悲しい…

138:
お、俺の胸で泣くという選択肢も無きにしも非ずー

139:
>>138
遠慮します。

140:
>>139ワロタ

141:
なんとか、友達にはなれました。私は千尋くんと別れてから、千尋くんの影響から漫画とか、それと新書?とかを読むようになってて、
話をする分には全然困らなくなってました。おかげでもう全くJ-popにはついていけなくなってましたが。
話を戻しますね。
とはいえ受験生ですから、千尋くんとは進展もなく、というかお互いに(特に私に)そんな学力的余裕もなく、ただただ友達って感じで夏になりました。

143:
夏休みです。受験生の夏休みです。
直前の面談でこのままじゃ第一志望校(もちろん千尋くんと同じ学校…私はストーカーか)に受からないぞ、
と担任に模試の結果と共に現実を突きつけられ、
完全に萎えモードのまま入ったわけですが、そうですね。一日12時間近く毎日勉強してました。
正直思い出したくないです。

そして、また「絶対一緒に行こう」と去年約束した夏祭りの季節がきました。

144:
いいぞぅ

145:
俺、受験生の頃、最高で3時間くらいしか勉強出来んかったわ・・

146:
>>145
俺も大半の日はそれくらいしかしなかったな

149:
>>146
俺、宅浪してたのにそのレベルやからなw
バイオハザードばっかりやってたわ・・

147:
意外にも、誘いをくれたのは彼からで。それはそれは飛び上がるほど嬉しくて。それだけが辛い受験勉強の励みになりました。
志望校も千尋くんの影響で、
勉強の励みも千尋くんで、
本当に下心まみれだな私はwww
夏祭り前日の夜は楽しみで本当に眠れなくて、本当に遠足の子供か!って感じだけど眠れなくて。
寝不足のまま、最大限の化粧をして、お母さんに着物を着付けてもらって、前のときとは違って最寄り駅で待ち合わせをして。
そこには千尋くんがいて。
彼も着物で。

そして夏祭りの会場に来ました。

今度は恋人同士ではなかったけれど。

151:
>>147文末がかなしい

148:
夏祭りか~
なんの思い出もね~わ~www

via: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1406733203/